渡航先の外国から日本へ電話をかける方法は主に3通りあります。 ひとつは、携帯電話の国際ローミングサービスを利用する方法、ふたつめは海外で使用できる携帯電話をレンタルする方法、みっつめはホテルの電話や公衆電話(カード式の国際電話専用機)を利用する方法です。 携帯電話の国際ローミングサービスとは、渡航先の海外通信事業者のネットワークを利用することで、日本国内で使っている携帯電話番号・メールアドレスが海外でも利用できるサービスです。 ただしすべての機種が使えるわけではなく、ソフトバンクモバイルならSoftBank 3Gを、ソフトバンクが提携している海外の通信事業者(GMSネットワークやW-CDMAネットワーク)に接続することで、日本国内と同様に通話やTVコール、メールやウェブなどが利用できます。 なお、国際ローミングサービスを利用するには、国際ローミングへの申し込みが必要になります。 詳細は、ソフトバンクモバイルのサイトをご覧下さい。
海外から日本に電話をかけるには、海外専用携帯電話をレンタルするのも気軽な方法です。 JALエービーシー JALグループの携帯電話レンタルサービスです。主要空港で受け取り・返却することができます。 アペルモバイル ここは他社にくらべて料金が格安です。
ホテルの部屋から電話をかける場合は、ホテルから電話料金が請求されますが、手数料を上乗せされ正規の電話料金より割高になることが多いので、ホテルからかける場合はロビーなどに置いてある公衆電話を利用する方がいいでしょう。 公衆電話を利用する場合は、KDDIのスーパージャパンダイレクトをおすすめします。 スーパージャパンダイレクトは、クレジットカードやコンビニなどで購入できるKDDIスーパーワールドカード(プリペイド式)が利用できます。 カードには1,050円分(1,000円)から7,850円分(7,000円)まで4種類あり、通話方法は公衆電話からアクセス番号(電話する国ごとに違う)をプッシュし、日本語音声ガイダンスに従って、カード番号⇒♯⇒日本の市外局番・相手先電話番号⇒♯の順にプッシュしていきます。 クレジッドカードを利用する場合は、アクセス番号⇒クレジットカード番号⇒♯⇒暗証番号⇒♯⇒日本の市外局番・相手先電話番号⇒♯の順にプッシュします。 通話料金は国ごとに異なり、1分経過後6秒ごとに加算されていきます。 詳しくはKDDIのサイトで確認するか、電話で0057にお問合せ下さい。